会社概要
VALUE ARCHITECTS株式会社
Fintechを中心に先進技術を活用した新規サービス企画、開発を得意とし大企業に対する新規事業コンサルティングサービスの提供を主たる事業として展開しています。
会社名:VALUE ARCHITECTS株式会社
代表者:藤本 隆太郎
本社所在地:東京都品川区東五反田3-17-21damo build. 4F,5F
設立:2015年11月11日
事業内容:ITコンサルティング/Web開発/メディア運営
ホームページ:https://v-arc.com/
サービス内容
日本語・英語に堪能だけでなく、高いジャンルリテラシーを持ったスタッフが貴社の海外展開を支援いたします。翻訳・ローカライズに加えて、マーケティング関連や国外ライセンサーとの交渉も含め、幅広いサポートが可能です。また、翻訳証明書が必要な場合、翻訳証明書を納品と同時に提供できます。
実績例
LoveR Kiss Endless Memories(ドラガミゲームス)
- ご支援内容:英語翻訳・ローカライズ(75万文字)
- ご支援期間:6か月
わずか6カ月で日本語75万文字で構成された脚本を英語に翻訳しました。原文の表現を忠実に保ちつつ、ゲームの文脈やキャラクターの個性を適切に反映させることに焦点を当て、効率的に高品質なローカライズを実現しました。
ロリポップチェーンソーRePOP(ドラガミゲームス)
- ご支援内容:英語翻訳・ローカライズ(1500文字)
- ご支援期間:1日
移植の際の追加要素に関連したテキストを英語に翻訳しました。アクションゲームであるため文字数は多くなかったが、料金に下限を設定せず文字数相応な金額を請求しました。
EISENFRONT第2版(Centerfire Hobbies)
- ご支援内容:ゲーム内容の監修、ルールの編集、日本語翻訳・ローカライズ(英語1万ワード/5.4万文字→日本語2.5万文字)
- ご支援期間:3カ月
海外メーカーのミニチュアゲーム(英語)の第2版のためのルールブックやカードの内容の大規模な監修と編集を行い、ゲームとしての品質を大きく上げたのち、日本語版の翻訳・ローカライズを担当しました。
Centerfire Hobbies 日本のイベントに出展するためのサポート
- ご支援内容:代理で出展申請、日本語資料や宣伝材料の作成、当日の通訳等のサポート
- ご支援期間:イベント前の作業は1週間で完遂
EISENFRONT第2版の宣伝動画の作成(Centerfire Hobbies)
- ご支援内容:日本語の、ゲームの概要に関する1分程度のPV動画・ゲームの世界観に関する1分程度のPV動画・ゲームの基礎に関する6分程度のチュートリアル動画の3本の作成
- ご支援期間:2週間
低予算と短い作業期間という制限の中でクライアントが満足するだけのクオリティのPV動画を提供しました。
某社 SF・SRPG
- ご支援内容:翻訳監修(45万文字)
- ご支援期間:2か月
他社によって英語に翻訳されたゲームが海外のレビューで翻訳の質が著しく低いと評価され、疑問に思ったクライアントのために翻訳に関するセカンドオピニオンを担当し、品質の大幅な向上に寄与いたしました。
某海外メーカー 日本のイベントに出展するためのサポート
- ご支援内容:代理で出展申請、日本語資料や宣伝材料の作成、当日の通訳等のサポート
- ご支援期間:イベントまでの3カ月間およびイベント当日
某海外メーカー 日本のイベントに出展するためのサポート
- ご支援内容:代理で出展申請、日本語資料や宣伝材料の作成、当日の通訳等のサポート
- ご支援期間:イベントまでの4カ月間およびイベント当日
某社 海外のイベントに出展するためのサポート
- ご支援内容:イベント当日の英語通訳や英語圏の来場者への説明等のサポート
- ご支援期間:イベントまでの1カ月間およびイベント当日
某社 Steamページの作成
- ご支援内容:Steamページの作成
- ご支援期間:1週間(動画や画像等の素材はクライアントが用意したものを使用)
某社 インフルエンサー・ユーザー関連のサポート
- ご支援内容:レビューコード配布対象のインフルエンサーやSteamキューレーターの選定、ユーザー関連のサポート(フィードバックの翻訳等)
- ご支援期間:3カ月
某社 海外ライセンサーとの交渉代理
- ご支援内容:交渉代理
- ご支援期間:1か月で完遂
国内のゲームに米国の楽曲の使用許可を取るため、米国の大手レコード会社との交渉代理を担当し、迅速かつスムーズに合意を確保しました。
某社 楽曲の権利の返還の交渉代理
- ご支援内容:交渉代理
- ご支援期間:6カ月
国内のゲーム会社が過去作を移植する際、オリジナル版の楽曲の中で不要となったものがあったため、アメリカの作曲家に有償で返還する交渉代理を担当しました。クライアントの希望する価格と条件を引き出すことに成功し、円滑な契約成立に貢献いたしました。
インディーズ向けのパブリッシング
Frontline Indies Japanでインディーゲームの海外展開を支援いたします。業界最低水準のロイヤリティでデベロッパーの利益を優先し、高品質な翻訳でゲーム本来の魅力を活かします。
ゲーム翻訳における課題
ゲームにおける翻訳について以下の課題があると考えております。
こういった課題は海外のユーザーに対して、ゲームの魅力を十分に伝えられない事態を招く恐れがあります。
課題1: ジャンルリテラシーの低さ
ゲーム用語の他にも以下のように、多様なカルチャーの理解が必要と考えております。
- 神話等から取った名前/ドイツ語など英語以外の単語のカタカナ表記/スラング/ アニメネタ/ポップカルチャーネタ/など
高い品質の翻訳を保証するためには、高いジャンルリテラシーを持った翻訳者による翻訳、ローカライズが必要です。
課題2: 過剰なローカライズ
ゲームの内容を書き換え損なうような、過剰で不適切なローカライズが頻発しています。
欧米の翻訳者は原文を違う内容に書き換えてローカライズと言い張ることがありますが、そういった変更が明らかに適切でないことが多いです。(なお、不適切な変更は場合によって炎上につながる危険性もはらんでいます)
また、英語は全世界で使われているため、英語版とアメリカ版は分けて考えるべきと考えております。米国の翻訳者に任せた場合、文章がアメリカナイズされ米国以外の英語圏の人に対して違和感を抱かせる翻訳となってしまうリスクも存在します。
高い言語力や幅広いカルチャーの理解だけでなく、原文の魅力を損なわない「適度なローカライズ」が必要です。
課題3: 日本語能力、英語ライティング能力の不足
海外在住の翻訳者は日常的に日本語を使用しておらず、日本の作品にも触れる機会も僅かしかありません。また、日本語講習を受けただけという人が多く、単純に翻訳を担当できるレベルの能力を持っていないケースも少なくありません。
日本語能力試験一級は出発点であり、必要最低限に過ぎないため、担当者がこれを持ってるからといって安心してはなりません。
更に、英語圏の人=英語が上手いというのは幻想です。翻訳抜きでも洋ゲーで誤字や文法ミスは日常茶飯事となっています。日本語が下手な日本人もいるように、英語が下手な英語ネイティブも多いということを念頭に置かなければなりません。
提供可能な価値
高いジャンルリテラシーを持ったスタッフが翻訳を担当
弊社にお任せしますと、普段からゲームをプレイし、漫画や小説を年間800冊読んでいる、ゲームに対する造詣が深く、高いジャンルリテラシーを持つスタッフが翻訳等の実務のリードを担当いたします。
ネイティブかつプロな言語力
英語ネイティブで日本在住歴10年以上の弊社翻訳スタッフは業務で翻訳や通訳、インタビューや執筆等もしており、日本語・英語どちらにおいてもプロな言語力を提供できます。
お気軽にお問い合わせください
下記のフォームでお気軽にお問い合わせください。より詳細な資料もお送りいたします。是非ご検討ください。



