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ゲーム翻訳・ローカライズサービスのご紹介

会社概要

VALUE ARCHITECTS株式会社

Fintechを中心に先進技術を活用した新規サービス企画、開発を得意とし大企業に対する新規事業コンサルティングサービスの提供を主たる事業として展開しています。

Value Architects会社名:VALUE ARCHITECTS株式会社
代表者:藤本 隆太郎
本社所在地:東京都品川区東五反田3-17-21damo build. 4F,5F
設立:2015年11月11日
事業内容:ITコンサルティング/Web開発/メディア運営
ホームページ:https://v-arc.com/

メディア運営「Frontline Gaming Japan」

Frontline Gaming Japan英語圏に対してゲームを中心とした情報を発信するメディア「Frontline Gaming Japan」を運営をしております。日本のゲームに関する質の高い詳細なニュース、情報、レビューを日本から直接お届けしています。

運営開始:2018年1月
記事数:400以上
月間PV数:最大10万PV

取材、執筆を自社で実施しており、以下のようなオリジナル記事も執筆

サービス内容

日本語・英語に堪能だけでなく、高いジャンルリテラシーを持ったスタッフが貴社の海外展開を支援いたします。

実績

某社 某SF・SRPG作品

  • ご支援内容:翻訳監修(45万文字)
  • ご支援期間:2か月

他社によって英語に翻訳されたゲームが海外のレビューで翻訳の質が低く評価され、疑問に思ったクライアントのために翻訳に関するセカンドオピニオンを担当し、品質の大幅な向上に寄与いたしました。

某社 某恋愛SLG

  • ご支援内容:英語翻訳・ローカライズ(75万文字)
  • ご支援期間:6か月

日本語原文をもとに英語への翻訳を担当。文字数の多い翻訳だが品質に高い評価を得ました。

ゲーム翻訳における課題

ゲームにおける翻訳について以下の課題があると考えております。
こういった課題は海外のユーザーに対して、ゲームの魅力を十分に伝えられない事態を招く恐れがあります。

課題1: ジャンルリテラシーの低さ

ゲーム用語の他にも以下のように、多様なカルチャーの理解が必要と考えております。

  • 神話から取った名前/ドイツ語など英語以外の単語のカタカナ表記/スラング/ アニメネタ/ポップカルチャーネタ/など

そのため、高いゲームリテラシーを持った翻訳者による翻訳、ローカライズが必要不可欠と考えております。

課題2: 過剰なローカライズ

ゲームの内容を書き換えるような、過剰で不適切なローカライズが頻発しています。

欧米の翻訳者は原文を違う内容に書き換えてローカライズと言い張ることがありますが、そういった変更が明らかに適切でないことが多いです。(なお、不適切な変更は場合によって炎上につながる危険性もはらんでいます)

また、英語は全世界で使われているため、英語版=アメリカ版ではない。米国の翻訳者に任せた場合、文章がアメリカナイズされ米国以外の英語圏の人に対して違和感を頂かせる翻訳となってしまうリスクも存在します。

高い言語力や幅広いカルチャーの理解だけでなく、原文の魅力を損なわない”適度なローカライズ”が必要だと考えております。

課題3: 日本語能力、英語ライティング能力の不足

海外在住の翻訳者は日常的に日本語を使用しておらず、日本の作品にも触れる機会も僅かしかありません。また、日本語講習を受けただけという人が多く、単純に翻訳を担当できるレベルの能力を持っていなケースも少なくありません。

日本語能力試験一級は出発点であり、必要最低限に過ぎないため、担当者がこれを持ってるからといって安心してはならない。

更に、英語圏の人=英語が上手いというのは幻想です。翻訳抜きでも洋ゲーで誤字や文法ミスは日常茶飯事となっています。日本語が下手な日本人もいるように、英語が下手な英語ネイティブも多いことを念頭に置かなければなりません。

提供可能な価値

高いジャンルリテラシーを持ったスタッフが翻訳を担当

弊社にお任せしますと、普段からゲームをプレイし、漫画や小説を年間800冊読んでいる、ゲームに対する造詣が深いく高いジャンルリテラシーを持つスタッフが翻訳等の実務のリードを担当いたします。

ネイティブかつプロな言語力

英語ネイティブで日本在住歴10年以上の弊社翻訳スタッフは業務で翻訳や通訳、インタビューや執筆等もしており、日本語・英語どちらにおいてもプロな言語力を提供できます。

お気軽にお問い合わせください

下記のフォームでお気軽にお問い合わせください。より詳細な資料もお送りいたします。是非ご検討ください。